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自動運転・車両制御を担う
エンジニアを育てる。
知識を学ぶだけではなく、仕様を考え、実装し、走らせ、評価し、改善する。
VMLは実践的な開発演習を通じて、モビリティ開発に必要な力を育てます。
VML APPROACH
自分で実装し、
走らせ、評価する。
分業化が進む自動車開発では、担当領域の専門性を深める一方で、関連技術とのつながりや、仕様から走行評価までを一連で経験する機会は限られます。 VMLでは、シミュレーターを用いた開発演習を通じて、技術領域と開発プロセスを横断して学びます。

- 01
一人一台の環境で実践する 一連の開発プロセス
仕様検討から実装、走行、評価、改善までを、一人一台のシミュレーター環境で自ら繰り返します。
- 02
実装と車両挙動を つなげて捉える視点
自ら検討・実装した制御を走らせ、車両挙動や走行データを確認。ソフトウェアの変更が車両の動きにどう表れるかを理解します。
- 03
レース形式での 比較評価と改善の反復
共通条件で開発結果を評価・比較し、なぜ性能差が生まれたのかを考えながら、試行錯誤と改善を繰り返します。
TECHNICAL TRAINING
自動運転・車両制御の開発を担う
エンジニアを育成する。
新卒・若手技術者や他分野のソフトウェアエンジニア、特定領域を担当してきた車載ソフトウェアエンジニアなどを対象に、半年・年間の継続育成を中心として、開発演習のサイクルを繰り返しながら、技術領域を段階的に広げていきます。
TARGET
対象
- 新卒・若手技術者
- 車載ソフトウェア・制御開発エンジニア
- モビリティ領域に新たに関わるソフトウェアエンジニア
PROGRAM
プログラム
講義とシミュレーターを用いた開発演習を組み合わせ、実装・走行・評価のサイクルを繰り返しながら、技術テーマと難易度を段階的に広げていきます。
GOAL
目指す状態
自動運転・車両制御の全体像を理解し、担当領域と周辺技術のつながりを意識して開発できる状態を目指します。



OUR SOCIAL VISION / 私たちが目指す社会
レースから、
モビリティの変革を担う
技術者が育つ社会へ。
技術を試し、競い、改善する場としてレースの可能性を広げ、
モビリティの未来を担うエンジニアが育つ環境をつくっていきます。