HOME

自動運転・車両制御
のための、

走る実験室。

開発サイクルを再現したシミュレーション基盤で、
モビリティ企業の人材育成・技術検証・体験イベントを支援します。

WHAT WE OFFER

人材育成・技術検証・
体験イベントに対応する、
3つのシミュレーション
サービス

  1. 01

    技術研修

    学び、実践する。

    開発プロセスを再現した環境で、自動運転・車両制御を実践的に反復しながら学べる研修。

    • 自動運転開発実践コース(入門/システム・制御編/次世代AI編)
    • 車両制御開発実践コース(AI/機械学習編)
    • SDV開発実践コース(車載AIエージェント編)
    技術研修の詳細を見る
  2. 02

    研究開発支援・
    カスタムシミュレーター

    試し、検証する。

    軽量シミュレーターで、新技術や制御ロジックの成立性を素早く検証できる研究開発支援。

    • 独自アルゴリズム改変・新規開発
    • お客様独自領域との組み合わせ検証
    研究開発支援の詳細を見る
  3. 03

    自動運転レースイベント

    体験し、興味を持つ。

    自動運転レースを通じて、参加者全員が自動車・モビリティ技術を楽しみながら体験できるイベント。

    • 教育イベント(社内向け技術リテラシー向上)
    • 人材採用・マーケティング向け開発体験イベント
    イベント開催の詳細を見る

OUR TRACK RECORD

これまでの取り組み

自動車・モビリティ関連企業・業界団体を中心に、技術者研修、技術検証、イベントにご活用いただいています。

公的実績・支援プログラム

大阪産業局 SUITCH

最優秀賞・SBI賞

アクセラレーション 2023

大阪・関西万博

出展企業

EXPO 2025

Microsoft for Startups

採択スタートアップ

Startup Programme(2023)

WHY VML

VMLのシミュレーターが
選ばれる理由

自動運転・車両制御の開発プロセスを、学び・試し・体験できる実践環境として提供します。

  • 「設計→走行→改善」の車両開発の全体サイクルを高速に繰り返せる

    実機開発では難しい高速な試行錯誤を、シミュレーター上で何度も繰り返せます。人材育成やアイディア段階の技術検証を高速に実現することに有効です。

  • 導入負荷を抑えて、一人一台の環境を提供

    環境構築・高性能PC不要。Webブラウザで動作するため、運営負担も抑えながら、利用者一人ひとりが専用の開発環境を、手軽に手に入れることが可能です。

  • 開発現場につながる指標でのデータ分析が可能

    機能を絞ったシンプルな環境ながら、仕様達成度・車両挙動の安定性・設計と実走行のギャップの3軸で評価可能な、実務につながる開発が可能です。

自動車開発の
現場経験から、
シミュレーターを作る。

VMLは、 自動車メーカーの自動運転開発 × 欧州モータースポーツ現場 の両方の現場で働き、 10年以上の経験 を持つエンジニアの視点から立ち上げられました。

量産現場で磨かれる 安全性と品質 、モータースポーツ現場で磨かれる 開発スピードと俯瞰力 ——この二つの異なる 開発文化 から得た知見を、 "走る実験室" としてシミュレーターに組み込むことで、自動車・モビリティ業界の 技術開発と人材育成 に貢献します。

— 山下 洋樹 / Virtual Motorsport Lab Inc. CEO

PROCESS

ご相談から実施までの流れ

具体的な実施内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。 目的や対象者を伺いながら、研修・研究開発支援・イベント企画の中から適した活用方法をご提案します。

  1. STEP01

    お問い合わせ・ヒアリング

    目的、対象者、実施時期、検証テーマ、想定人数などを確認
  2. STEP02

    活用方法のご提案

    伺ったご要望に応じて、目的に合った実施形式をご提案
  3. STEP03

    お見積り・実施条件の確認

    実施内容、期間、カスタマイズ範囲、費用の確認。NDAや個別契約書にも対応
  4. STEP04

    内容・環境の準備

    研修内容、シミュレーター環境、イベント設計などを実施内容に合わせて準備
  5. STEP05

    実施・振り返り

    研修・検証・イベントを実施し、結果や参加者の反応をもとに実施内容を振り返り

FAQ

よくあるご質問

法人のお客様から特によくいただくご質問にお答えしています。より詳細なご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

A.

技術者育成が目的であれば「法人技術者研修」、研究テーマやPoCの検証であれば「研究開発支援・カスタムシミュレーター」、採用・インターン・技術広報であれば「自動運転レースイベント」が適しています。目的が固まっていない段階でも、課題を伺ったうえで適切な活用方法をご提案します。

A.

特に制限はありませんが、主に自動車OEM・サプライヤの開発部門や人材育成部門で採用されることが多いです。近年では、ソフトウェア領域の拡大によりIT・モビリティ関連の企業様からもお問い合わせいただきます。

A.

はい、ご利用いただけます。VMLのシミュレーターは自動運転や車両制御の専門知識を持っていない自動車・モビリティ領域の技術者でも、実際の技術を検証や学ぶことができるように設計されています。

A.

はい、可能です。研修コースのカリキュラム、シミュレーター環境、評価指標、イベントテーマまで、お客様の業務文脈に合わせて柔軟に調整します。

A.

オンライン・対面・ハイブリッドのいずれにも対応しています。VMLのシミュレーターはWebブラウザで動作するため、特別なソフトウェア・高性能PCの導入は不要です。お客様の会議室・弊社提携PCルーム・オンライン環境のいずれでも実施可能です。OEM・サプライヤ様のセキュリティ要件にも対応実績があります。

A.

いずれのサービスも個別お見積もりでご提案しています。お客様のご要件・規模・期間・カスタマイズ範囲に応じて、最適な形をご提案します。研修に関しては標準コースであれば価格表もありますのでお気軽にお問合せください。

A.

はい、対応しております。お客様独自のNDAフォーマットや、業務委託・共同研究などの個別契約書にも、弁護士と連携しながら対応しています。

A.

はい、ぜひお気軽にお問い合わせください。打ち合わせにてシミュレーターのデモのご紹介や、お客様のご要件に合わせた具体的な提案をさせていただきます。小規模な研修やカスタマイズシミュレーターのPoCも相談可能です。

目的に合わせて、
最適な活用方法を
ご提案します。

研修・研究開発・イベントなど、
目的や検討段階に応じて進め方をご案内します。
ご相談・お見積もりは、お気軽にお問い合わせください。