ABOUT US

未来のモビリティ社会

繋がる
"走る実験室" を、シミュレーターで創る。

VMLは、自動運転とモータースポーツ、両方の現場経験を持つエンジニアが立ち上げた、 自動運転・車両制御のためのシミュレーション基盤の開発企業です。

OUR CONCEPT

走る実験室、再定義

モータースポーツは古くから "走る実験室" と呼ばれてきました。最速を懸けた開発競争のなかでエンジニアが育ち、新しい技術が生まれ、それが市販車へと還元されてきた歴史があるからです。

しかし、近年のモータースポーツは商業的な成功を収める一方で、その技術的な役割は次第に弱まっています。代表の山下は、国内・欧州のモータースポーツ現場と自動車メーカーの自動運転開発部門で10年以上働く中で、この変化を実感してきました。

その一方で、自動車産業は SDV を軸としたソフトウェア化と、すべてが繋がるモビリティ産業への大きな転換期を迎え、シミュレーターの役割はこれまで以上に大きくなっています。シミュレーター技術を起点に、産業の転換期に必要とされる新しい "走る実験室" を作る——その想いから、VMLは創業しました。

量産開発では高い品質と安全性が、モータースポーツでは開発スピードとトラブルを解決するための俯瞰力が、技術者に求められます。求められる強みは異なりますが、「もっと良いクルマを作る」という観点では共通点も多く、両方の知見が必要です。VMLは、この二つの異なる開発文化から得た知見を "走る実験室" としてシミュレーターに組み込み、自動車・モビリティ業界の技術開発と人材育成に貢献します。

FOUNDER PROFILE

代表プロフィール

山下 洋樹 - Hiroki Yamashita

山下 洋樹Hiroki Yamashita

代表取締役 / Founder & CEO

国内モータースポーツ業界、自動車メーカーでの自動運転開発を経て、2019年より欧州へ。ドイツF3チームでEuroFormula Open 王者、Toyota Gazoo Racing Europe GmbHでは世界ラリー選手権(WRC)タイトル獲得に貢献。

自動運転・車両制御とデータ解析を専門とし、欧州在住中の2022年にVirtual Motorsport Lab Inc. (VML) を創業。

ACTIVITIES & RECOGNITION

業界活動・実績

公的機関・業界トップイベントから登壇・講演・出展依頼を連続的にいただいています。

登壇実績

  • 2025年11月「SDV:ソフトウェアが駆動するモビリティの未来」セミナー TECH HUB YOKOHAMA/主催:横浜市・The Mobilities プレスリリース
  • 2025年10月CEATEC 2025 × JAPAN MOBILITY SHOW 2025 コラボステージ 「デジタル変革が加速させるモビリティ産業の未来」 幕張メッセ/スタートアップ3社クロストーク登壇 プレスリリース

講演実績

  • 2026年2月東京都交通局
  • 2025年7月自動車部品工業会 西日本支部
  • 2025年6月大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)

主な出展実績

  • 2025年11月Japan Mobility Show 2025 東京ビッグサイト 西2ホール「Startup Future Factory」内
  • 2025年8月大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン

※ その他の出展・活動はニュースページに掲載しています。

採択・受賞

  • 2023年4月Microsoft for Startups Startup Programme 採択
  • 2023年2月大阪産業局 SUITCH アクセラレーション 最優秀賞・SBI賞 受賞

COMPANY

会社概要

会社名
Virtual Motorsport Lab 株式会社 / Virtual Motorsport Lab Inc. (バーチャルモータースポーツラボ/略称:VML)
設立
2022年5月26日
代表取締役
山下 洋樹
本社所在地
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 12-12
事業内容
  • 技術研修(自動運転・車両制御・SDV)
  • 研究開発支援用カスタムシミュレーター開発・PoC支援
  • 自動運転レースイベントの企画・運営
  • 上記サービスを支えるシミュレーション基盤の自社開発・提供

事業支援企業・団体

(順不同)

JAF
スポーツ庁
インテル
スクラムスタジオ
デジ連
ソフト産業プラザTEQS

本事業は、スポーツ庁が推進する令和5年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業
(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム (SOIP) の基盤形成) 」の取り組みです。

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