EVENT

技術への関心を引き出す、
自動運転レース型イベント。

自動運転レーシングカーを開発体験するイベントです。
社内技術イベント、新卒・採用イベント、技術広報・コミュニティイベントなど、
目的・参加者層に合わせて企画から運営まで支援します。

USE CASES

目的に応じて活用できる
3つのイベント形式

VMLのイベントは、参加者の属性や開催目的に応じて、カスタマイズした自動車・モビリティ関連イベントを企画・開催できます。

  1. 01

    採用イベント・
    インターンシップ

    社内データや実開発環境を開示せずに、自動車・モビリティ開発の体験機会を提供できます。会社説明や公開可能な自社技術紹介と組み合わせた採用イベント・インターンシップとして活用可能です。

  2. 02

    社内技術イベント

    簡単な講義と共に、自動運転システムの開発体験を提供します。自動運転開発に携わったエンジニアの現場視点を交えながら、参加者全員が手を動かして開発を体験することで、技術への関心と開発現場の感覚を得ることが可能です。

  3. 03

    技術広報・
    コミュニティイベント

    学生・研究者・エンジニアに向けて、自動車・モビリティ技術を体験的に伝えるイベントとして活用できます。学会・展示会・技術コミュニティとの連動企画にも対応できます。

EVENT FEATURES

VMLイベントの特徴

特徴01

一人一台、全員が
"自動運転エンジニア"
になる開発体験

参加者一人ひとりがシミュレーター上で自動運転レーシングカーを開発し、走らせて競争します。専門性を問わず、誰でも自動車・モビリティ領域の先端技術を体験することが可能です。

特徴02

レース形式で、
エンジニアの工夫や
評価視点を楽しく学ぶ

開発体験後には、自動車・モビリティ制御に特有の課題もディスカッションします。参加者同士の気づきを共有することで、技術リテラシーの向上を促します。

特徴03

お客様独自のテーマを
組み込んだ、
オリジナル設計

独自の技術・製品・事業テーマをイベント内容に組み込み、自社らしいオリジナルイベントとして開催できます。

ROLES & RESPONSIBILITIES

VMLとお客様の役割分担

VMLが企画から当日運営まで一貫支援します。企画などは共同で実施しますが、VML側でベースの企画案を作成するため、ご準備いただく範囲は最小限です。

VMLが担当

企画から当日運営まで、一貫支援

企画・開発課題の設計
目的・参加者層に合わせた全体構成・タイムテーブル、独自テーマの反映検討、レース内容の設計まで。
シミュレーター環境の提供
開発体験の内容と、イベントを行うサーキットを準備。開催場所での事前接続テストはお客様と共同で実施。
当日運営・技術サポート
VML講師が講義〜開発体験〜結果発表まで担当。初学者向けに、サポートスタッフが開発で詰まった箇所のサポートも対応可能。

ご準備いただくもの

負担を最小限に抑えた設計

イベント開催環境
開催会場(社内会議室・イベントスペースなど)/インターネット環境とネット接続可能なビジネスPC(高性能PCは不要)。
イベントの告知
参加者の募集。

CASE STUDY01

イベント開催例

日本知能情報ファジィ学会 様/株式会社ユースコミュニケーションズ 様

VML自動運転ハッカソン in FSS2024

第40回ファジィシステムシンポジウム(FSS2024)において、自動運転ハッカソンイベントを開催。30名以上の大学生・大学院生・高専生・教員が参加しました。学会の研究テーマ「ファジィ制御」を組み込んだ自動運転レーシングカーの開発を、タイムアタック形式で競いました。翌年のFSS2025でも継続開催しています。

動画で見る VML自動運転ハッカソンの様子

EVENT DAY

イベント当日の流れ
(サンプル)

以下は、半日(約3時間)規模で実施する社内イベントのサンプルスケジュールです。 実際のタイムテーブルは、ご要望と参加者層に応じて柔軟に設計します。

  1. 13:00
    オープニング

    ご挨拶とイベント目的の共有(15分)

  2. 13:15
    ミニレクチャー

    自動運転システムの基本とシミュレーターの使い方を、参加者レベルに合わせて説明(45分)

  3. 14:00
    練習走行

    シミュレーターでの操作・走行に慣れる時間(30分)

  4. 14:30
    開発タイムアタック

    参加者がアルゴリズムを開発・調整し、レース形式でタイムを競う(60分)

  5. 15:30
    結果発表・振り返り・クロージング

    結果発表と表彰、開発の工夫・難しかった点・うまくいった点のディスカッション(30分)

SCALE GUIDELINE

イベント規模・期間の目安

実施実績にもとづく目安です。 最終的にはご要望に合わせて柔軟に調整します。

参加人数

5〜50名

最大100名規模まで応相談
開催期間

半日〜数日間

単発/連続開催ともに対応
対象者

技術者中心

非技術者も内容調整で参加可能

CUSTOMIZATION

カスタマイズ

企画段階から打ち合わせを重ね、以下の要素を柔軟に調整します。

難易度調整

初学者向けの体験会から、エンジニア向けの技術イベントまで調整できます。

体験テーマ

自動運転システムを基本に、体験テーマを調整可能です。

独自コンテンツの組み込み

独自の技術・製品・課題を組み込んだオリジナルイベントを設計できます。

競技性・表彰の演出

開催目的に応じて、表彰状や景品をカスタマイズ可能です。

参加者層・規模

少人数のクローズドから100名規模のオープンまで、規模・形式を柔軟に対応します。

PROCESS

イベント企画の流れ

  1. STEP01

    お問い合わせ

    構想段階のご相談OK
  2. STEP02

    ヒアリング

    目的・参加者層・テーマ整理
  3. STEP03

    企画・お見積り

    2〜3週間
  4. STEP04

    事前準備

    コンテンツ設計
  5. STEP05

    イベント開催

    VMLが運営・進行

FAQ

イベント企画に関する
よくあるご質問

A.

VMLの技術研修は、自動運転・車両制御の知識や実装力を高めるための学習プログラムです。 一方、VMLのイベントは、レース形式の開発体験を通じて、参加者に自動運転開発の面白さや技術で車両を走らせる感覚を実感してもらう体験型プログラムです。

A.

はい、対応可能です。本イベントは専門性を問わず、誰でも体験できる設計です。基礎ミニレクチャーや課題の難易度調整、開発体験中のサポートで、参加者層に合わせて最適化します。

A.

5〜50名程度を目安に、最大100名規模まで対応可能です。Webブラウザで動作するシミュレーターのため、参加者ごとの環境構築は不要です。具体的な規模はご要望に合わせて設計します。

A.

はい、両方対応可能です。本格的な競技形式(タイムアタック・順位計測・表彰演出)から、純粋な体験型のワークショップまで、競技性の度合いをご要望に合わせて調整します。表彰状や景品のカスタマイズもご相談ください。

A.

規模・参加人数・カスタマイズの範囲・運営形式により異なるため、個別お見積もりでご提案いたします。お問い合わせフォームよりご相談ください。

CONTACT

イベント企画のご相談

開催目的・参加人数・実施時期が未定の段階でもご相談いただけます。 採用イベント、社内技術イベント、技術広報など、目的に応じて内容をご提案します。 イベントの目的・参加者層・組み込みたいテーマなど、構想段階のご相談からお気軽にお問い合わせください。

主目的(複数選択可)必須

ご返信は2営業日以内を目安にお送りします。NDA締結のご希望は、メール本文にその旨ご記載ください。