EVENT SHOWCASES

自動運転
イベント開催実績

CASE 01

日本知能情報ファジィ学会

株式会社ユースコミュニケーションズ

VML自動運転ハッカソン
in FSS2024

内容
自動運転システム概要/経路設計/アクセル・ステアリング制御 (PID・Fuzzy制御)
開催形式
オフライン
参加者の満足度
4.7/ 5.0

第40回ファジィシステムシンポジウム (FSS2024) において、自動運転ハッカソンイベントを開催。30名以上の大学生、大学院生、高専生、教員が参加しました。

参加者は、シンポジウムの1週間前に事前講習会として自動運転システムの概要と、ファジィ制御を使った自動運転レーシングカーの開発方法についてオンラインセミナーで学習しました。

その後のハッカソン当日は、学会会場にて開発方法を復習した後に、タイムアタック用のサーキットが発表されて、制限時間1時間の開発競争を実施し、1位から6位の上位入賞者には学会公認の賞状が授与されました。

CASE 02

トヨタ技術会 (有志)

自動運転バーチャル開発ワークショップ「自動運転ミニカーバトル2024」

内容
自動運転システムの概要/走行経路設計とフィードバック制御/深層強化学習/LLMの自動運転への応用/ミニレースイベント
開催形式
オフライン
参加者の満足度
4.7/ 5.0

Station Ai (愛知県) にて、トヨタ技術会様が主催している「自動運転ミニカーバトル2024」の有志イベントとして開催。トヨタ自動車の社員様を中心に、自動車メーカーおよびサプライヤー社員様が20名参加されました。

基本的な自動運転システムの概要から、強化学習や生成AI活用法、最新のE2E自動運転システムのトレンドなど幅広く学習しました。鋭い質問やディスカッションも多く、参加者の高い関心と技術的なレベルの高さを感じる場面が多く見られました。

ワークショップの締めくくりには、ミニレースイベントを実施して盛り上がりました。

CASE 03

豊橋技術科学大学

自動運転システム講座

内容
自動運転システム概要/経路設計/アクセル・ステアリング制御 (PID・LQR制御)/チーム対抗レース大会
開催形式
オフライン
参加者の満足度
4.7/ 5.0

長野高専と豊橋emCAMPUS STUDIOの2拠点で、自動運転ワークショップを開催。学生から社会人まで幅広い参加者が集まりました。

参加者は自動運転システムについて学び、実際に自動運転レーシングカーを開発しました。イベント後半のチーム戦では活発な議論が行われ、終了時間ギリギリまで開発が続けられました。

長野高専でのワークショップの様子は、県内のニュース番組に取り上げられました。

CASE 04

一般社団法人

日本自動車連盟 (JAF) 様

VML自動運転レース中高生大会

開催形式
オンライン
内容
開発講習会/タイムアタック大会 (予選3週間・決勝45分間)

未来のAI×モビリティ人材の育成のため、JAF様後援で開催された自動運転中高生大会レース。

2024年1月20日〜2月11日に実施され、174名の中学生および高校生 (18都道府県+海外3カ国) が参加しました。

協賛
インテル株式会社
後援
一般社団法人 日本自動車連盟 (JAF)
協力
スポーツ庁、一般社団法人 デジタル人材共創連盟、スクラムスタジオ株式会社、ソフト産業プラザTEQS

CASE 05

ムスヒ・エンタープライズ 様

カラム株式会社 様

INGING MOTORSPORT杯
自動運転レース選手権

開催形式
ハイブリッド
内容
自動運転システム概要/経路設計/アクセル・ステアリング制御/本番サーキットでのタイムアタック

山口県「新たな時代の人づくり協働推進事業」の一環として実施され、山口県の学生および、自治体、企業関係者が参加しました。

協賛
トヨタカローラ山口、西京銀行、大晃機械工業、シーパーツ、JTC Auto Tools、他
後援
山口県柳井市
台湾連携
国立彰化師範大学、国立彰化師範大学高級工業職業学校、全拓工業股份有限公司、他