CURRICULUM

モジュール別カリキュラム

カリキュラムは、モジュラー型(MODULE 1〜3)と次世代AI(MODULE 4〜5)の全5モジュールで構成しています。各モジュールで学習・実装・走行評価を繰り返しながら、技術テーマと難易度を段階的に広げていきます。各ステップの詳細ページで学習内容や使用スライドをご確認いただけます。

PROGRAM

育成プログラムとカリキュラムの対応

上記のモジュールを、どの範囲まで・どの期間で扱うかを提供形態ごとに示します。自動運転開発実践プログラムの実践コース・応用コースは共通のモジュールを段階的に積み上げる構成で、短期集中研修・入門ワークショップは対応するモジュールの講義+開発演習のワークショップのみを実施します。

長期育成

自動運転開発実践プログラム

1モジュール(約2か月)を単位に、ワークショップ/復習用eラーニング/開発課題ワークショップで積み上げる継続育成

実践コース

モジュラー型

3モジュール/約6か月

車両制御の基礎からセンシング技術とその応用まで、量産ADAS開発で必要な基礎領域を段階的に習得し、ADAS開発にアサインできる状態まで育成

応用コース

モジュラー型+次世代AI

5モジュール/約10か月

E2E・LLMなどの次世代技術まで扱える応用人材へ

短期研修

短期集中研修・入門ワークショップ

対応するモジュールについて、講義+開発演習のワークショップのみを実施

モジュラー型

3日間

MODULE 1〜3のワークショップを実施。基礎知識を体系的に学び、主要な開発を一通り経験

次世代AI

2日間

MODULE 4〜5のワークショップを実施。E2E自動運転システムを含めた技術トレンドを理解

入門ワークショップ

1日

MODULE 1のワークショップを単体で実施。自動運転の基礎を1日で学ぶ導入オプション

※学習時間は1モジュールあたり約20時間(ワークショップ7時間+eラーニング・開発課題10時間+開発課題ワークショップ3時間)。実施内容により変動します

CUSTOMIZATION

学習テーマ・参加者レベル・ご要望に合わせて
カスタマイズできます

カリキュラムの内容はもちろん、開催形式・期間も柔軟にご調整いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。

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